いななき研究所

競馬の予想や話題の考察

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レーシングプログラムについて

今日大学の図書館で、柳瀬尚紀の「猫と馬の居る書斎」という本を見つけました。著者はレーシングプログラムのGⅠ出走馬の馬名プロファイルを執筆している方だそうで。

あの馬名プロファイルはけっこう好きだったりします。できれば全ての出走馬のプロファイルを、それもレープロにではなくJRAのHPにでも載せてくれればと思ってしまいます。それくらい見ていておもしろいです。

ダービー観戦にいったのですが、正午近くにはレープロ(ディープインパクトのポスター付き)は配布しおえていました。それでもレース後に、ハズレ馬券と競馬新聞の山の中に見つけてもらってきてしまいました。たぶんポスター付きのレープロなんてJRAも初めての試みだったのでは。

レープロといえば、ディープの新馬戦の、それも現地のやつは、オークションなんかでは高値がついていますね。そこで自分も過去に手にしたレープロを探してみました。何かのちに大物になった馬はいないかと・・・・・・。でも案外大物はいないものですね~。
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善臣の評価

なかなかGⅠを勝てません。リーディングでは常に上位にランクされるのにどうしてでしょう。

GⅠでなかなか勝っていないことを知りつつも、今日の安田記念はダイワメジャーから買いました。実際のレースでは、6,7番手のインでため、直線の捌きもミスはなかったように思います。

よく「普通に乗るのが難しい」というように、特にファインプレーである必要はないと思います。善臣はソツなく乗れる印象があります。

逆に最近活躍が目立つ福永は、どうしてもうまいジョッキーという印象がありません。大外ぶん回すし、内を狙えば馬群に詰まる。たしかに今年は特にGⅠで活躍していますが、これは馬がよかった。腕はともかく、人脈の強いジョッキーなのです。

安田記念はギブアップ

安田記念は稀にみる大混戦になりました。先週のダービーのように、断然の存在がいるメンバー構成とは全く逆の、ほとんどの馬にチャンスがある状況です。こんなときは配当的には中穴くらいになりやすく、馬券は売れやすくなると思いますが。

正直言って予想はお手上げ。最後にオッズを見て直感で選びたいと思います。

続・ダービー観戦記

さすがに競馬の祭典といわれるだけに、ダービーは圧巻の雰囲気がありましたね~。ディープは本場馬したときに少しイレ込み気味で、ちょっとチャカついたりするとそのたびに場内にどよめきが起こっていました。さすがにダービー史上最高の支持率(73%くらい)を集めただけありますね。
シックスセンス
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ペールギュント
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アドマイヤフジ
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アドマイヤジャパン
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ブレーヴハート
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ローゼンクロイツ
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ダンスインザモア
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ダービー観戦記

ダービーは東京競馬場まで足を運びました。あまりの混雑に、早くからパドックでいい場所をとろうとしたにもかかわらず、だいぶ遠くからしか撮れませんでした。そのため画質はあまりよくありません。それでもなんとか有力馬をおさめました。

ディープインパクト
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インティライミ
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ダンツキッチョウ
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マイネルレコルト
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