いななき研究所

競馬の予想や話題の考察

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今日明日のレース

今日のメインは青函Sですが、11頭中7頭が条件戦からの格上挑戦。またタニノマティーニは昇級戦ということで、オープンで走っていた馬はたった3頭。これではむしろ条件戦にオープン馬が混じる、といったほうがただしいようです。基本的にオープンのレースしか手を出さないので、レース名どおり静観(青函)します。明日の函館記念に尽力しますか。

ウイングランツは、51キロの軽ハンデでダイヤモンドS激走したのですが、その後2戦を見ると、まともに重賞で勝負になる力をつけたのだなと、パワーアップを認めざるをえません。ただし典型的なステイヤーの同馬に、小回り2000mは忙しいという気がします。

関連の強い巴賞が波乱となっただけに難解になっていますね。
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小倉3冠馬誕生!!

馬券は見事なほどに完敗。ぐうの音も出ません。メイショウカイドウの‘小倉3冠’達成となりました。もうお見事としかいいようがありません。小倉はもうこの馬の独壇場だね。

NSTオープンはフルゲート18頭で、どこを通るかがポイントとなると見ていましたが、明らかに内の馬しか伸びていない。これは開幕週なのだから当然の傾向のはずです。ペース自体は速かったので、前が止まらないというわけではないですが、コース取りがポイントだったようです。

ラチ沿いを走っていた馬を、前から列挙すればこうなります。
ロイヤルキャンサー(逃げ馬、2着)→ネイティヴハート(8着)→マルターズホーク(3着)→ウインラディウス(勝ち馬)→イシノミューズ(5着)という具合です。

逆に外を通って1番の伸びは4着のマヤノシャドーでしょう。次走は叩き2戦目で狙い目と見ます。また人気のゴールデンキャストマイネルソロモンは外を回らされたクチ。騎乗が雑でした。

西高東低なんとかならないの

関東馬がゼンノロブロイトウショウナイトだけ。関東ジョッキーが横山だけ。こうも西高東低になると見ていて興ざめです。始まる前から関東馬劣勢がはっきりしています。関東在住の管理人にとっては耐え難いものがあります。なんとかならないのでしょうか。

宝塚の結果についての感想。牝馬スイープトウショウが優勝しても、それほど意外には思いませんでした。なにしろタップダンスシチーゼンノロブロイが飛べばそれ以下はかなり混戦だったからで、2頭が飛べばそれほど意外な決着というわけではなかったのです。でもなんで2頭崩れたの?

タップはコスモバルクがとばしてそれを早めに交わしにいくという内容でした。多少厳しい流れではありますが、昨年の同レースや有馬記念などでは猛ラップを克服しています。結局今日はいつもの粘りがなかったということなのでしょうか。

反対に差し馬勢は流れが向きましたが、基本的に展開だけで結果が決まるわけではないので、スイープトウショウハーツクライもよく頑張ったのでしょう。

それにしても横山GⅠ2着多し!!ただ2番人気にも推されていない馬で突っ込んでいるのだから、勝ちきれないというよりうまくもってきているということになのでしょうか。

高橋研批判

競馬フォーラムに‘高橋研の馬券哲学’というものがあります。どういうものかというと、重賞の的中馬券を取り上げて、どうしてその馬券を買うに至ったのか、その詳細を解説するというものです。専門誌やスポーツ紙などに印を打つ予想家はいても、実際の購入した馬券を公表するということは今まであったのでしょうか。

30年間無敗という肩書きと、実際の的中馬券を見せられればどうしてもスゴイような気になってしまいます。僕も単行本を買いました。

しかしよくよく考えると、当たった馬券をあとからああだこうだと理屈をつけるのは誰にでもできます。また外れ馬券も公表しなければアンフェアです。

参考にならないでもないですが、やはり自力で馬券力を高めていくしかないようです。春GⅠの締めくくりの宝塚記念はきっちり的中させたいところです。


札幌記念は豪華メンバー集結

今把握しているかぎりでは、ストーミーカフェバランスオブゲームクラフトワークホオキパウェーブオペラシチーあたり。夏のローカル重賞とは思えません。

打倒ディープインパクトの呼び声高かったストーミーカフェは、収穫だらけだったGⅢ共同通信杯後に骨折が判明し、このレースを復帰戦に考えているようです。バランスオブゲームはGⅡまでなら主役。クラフトワークは重賞3連勝中。ホオキパウェーブはJC大敗で一気に安定感を失いました。オペラシチーはジリ脚のイメージを払拭したいところ。

夏のローカルというと、B級、C級馬たちの稼ぎどころという印象ですが、札幌記念だけは一線を画するようです。最近では菊花賞を目指す馬のステップレースとして出走するケースもみられます。特に今年はディープインパクトが神戸新聞杯出走を表明しているだけに、多くがセントライト記念へ回るようだし、場合によっては札幌記念にしわ寄せがくることもあるかもしれません。
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