いななき研究所

競馬の予想や話題の考察

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西高東低なんとかならないの

関東馬がゼンノロブロイトウショウナイトだけ。関東ジョッキーが横山だけ。こうも西高東低になると見ていて興ざめです。始まる前から関東馬劣勢がはっきりしています。関東在住の管理人にとっては耐え難いものがあります。なんとかならないのでしょうか。

宝塚の結果についての感想。牝馬スイープトウショウが優勝しても、それほど意外には思いませんでした。なにしろタップダンスシチーゼンノロブロイが飛べばそれ以下はかなり混戦だったからで、2頭が飛べばそれほど意外な決着というわけではなかったのです。でもなんで2頭崩れたの?

タップはコスモバルクがとばしてそれを早めに交わしにいくという内容でした。多少厳しい流れではありますが、昨年の同レースや有馬記念などでは猛ラップを克服しています。結局今日はいつもの粘りがなかったということなのでしょうか。

反対に差し馬勢は流れが向きましたが、基本的に展開だけで結果が決まるわけではないので、スイープトウショウハーツクライもよく頑張ったのでしょう。

それにしても横山GⅠ2着多し!!ただ2番人気にも推されていない馬で突っ込んでいるのだから、勝ちきれないというよりうまくもってきているということになのでしょうか。

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宝塚記念予想

昨日の大沼Sは◎ラントゥザフリーズから入って、相手もカフェオリンポスが入っていたのに・・・・・・。こんなときばっかり普段買わない馬単で頭固定しているなんて。

それでも今日も昨日にこりず馬単で攻めます。◎はタップダンスシチー、相手筆頭は当然ゼンノロブロイ。ただ気持ちとしての本線はリンカーン。8歳馬頑張って!!

大沼S予想

◎ラントゥザフリーズ
○タイキアルファ
▲ハードクリスタル
△カフェオリンポス
 ピサノボス
 ロングオベリスク

アンドゥオールは休み明けにしてはかぶりすぎ。ラントゥザフリーズはダートの中距離に固定して成績が上昇してきました。藤田が引き続きのってくれるのもいい。

大沼S予想

◎ラントゥザフリーズ
○タイキアルファ
▲ハードクリスタル
△カフェオリンポス
 ピサノボス
 ロングオベリスク

アンドゥオールは休み明けにしてはかぶりすぎ。ラントゥザフリーズはダートの中距離に固定して成績が上昇してきました。藤田が引き続きのってくれるのもいい。

高橋研批判

競馬フォーラムに‘高橋研の馬券哲学’というものがあります。どういうものかというと、重賞の的中馬券を取り上げて、どうしてその馬券を買うに至ったのか、その詳細を解説するというものです。専門誌やスポーツ紙などに印を打つ予想家はいても、実際の購入した馬券を公表するということは今まであったのでしょうか。

30年間無敗という肩書きと、実際の的中馬券を見せられればどうしてもスゴイような気になってしまいます。僕も単行本を買いました。

しかしよくよく考えると、当たった馬券をあとからああだこうだと理屈をつけるのは誰にでもできます。また外れ馬券も公表しなければアンフェアです。

参考にならないでもないですが、やはり自力で馬券力を高めていくしかないようです。春GⅠの締めくくりの宝塚記念はきっちり的中させたいところです。


札幌記念は豪華メンバー集結

今把握しているかぎりでは、ストーミーカフェバランスオブゲームクラフトワークホオキパウェーブオペラシチーあたり。夏のローカル重賞とは思えません。

打倒ディープインパクトの呼び声高かったストーミーカフェは、収穫だらけだったGⅢ共同通信杯後に骨折が判明し、このレースを復帰戦に考えているようです。バランスオブゲームはGⅡまでなら主役。クラフトワークは重賞3連勝中。ホオキパウェーブはJC大敗で一気に安定感を失いました。オペラシチーはジリ脚のイメージを払拭したいところ。

夏のローカルというと、B級、C級馬たちの稼ぎどころという印象ですが、札幌記念だけは一線を画するようです。最近では菊花賞を目指す馬のステップレースとして出走するケースもみられます。特に今年はディープインパクトが神戸新聞杯出走を表明しているだけに、多くがセントライト記念へ回るようだし、場合によっては札幌記念にしわ寄せがくることもあるかもしれません。

プロキオンS回顧

ブルーコンコルド快勝。近走57キロで勝ち負けしているだけに斤量的には楽な条件だったんだよな~。メイショウサライは前走こそ強かったがアベレージは低いし安定味もまだないね。

それにしても昨日のさくらんぼ特別(1000万下、福島1200m)は、スパインという馬が前半3ハロン32.0という猛ラップで飛ばしてそのまま2着に粘っているだけに、今開催の福島は超高速馬場のようですね。その点を頭に入れておかないといけないようです。

バーデンバーデンCもやはりレコード決着でした。シルキーラグーンはこれでオープン特別3勝目。去年の不良馬場で行われたスプリンターズSでも5着しているように、パワーのいる馬場も強く、ここ2走レコード決着のレースでも好走しているようにスピードも兼ね備えている。いかにもブライアンズタイム産駒な感じですかね~。

プロキオンS

メイショウサライから小額投資で好配当を狙っていきます。ジェイドロバリー×マーベラスサンデーとあって、ダートに路線変更してから6戦4勝というダート適性の高さ。特に前走のサウジアラビアRCはケタ違いの強さ。鬼脚期待!!

割れ人気だけに上位馬に流せば好配当なのですが、漫然と買うのではなく意志ある馬券を。ということでニホンピロサート切り、穴にスリージェムを狙います。ニホンピロはたいしたレベルでない交流重賞は評価しません。スリージェムは芝戦度外視、またオープン特別からの参戦が多い中、数少ない重賞組みの1頭ということで。

メイショウサライから馬連でサイレンスボーイスリージェムテイエムアクションサンライズキングブルーコンコルドの5点買い。

プロキオンS展望

全体的にオープン特別からの参戦が多いようです。メイショウサライテイエムアクションブルーコンコルドはオープン特別を勝ってここへ参戦。数少ない重賞組みのサイレンスボーイアンタレスS)は武豊に鞍上強化。昨年の勝ち馬ニホンピロサートは、交流重賞辛勝はたいしたことはないですが、2走前は半年ぶり61キロでは度外視でOK。実績は一番。このあたりが有力馬でしょうか。

ツルマルファイターエイシンハンプトンは実績五分も、近走低迷気味+鞍上弱化が割り引き材料。

初ダートのムーヴオブサンデーは血統的には全くダート向きでなく、近走不振ゆえの苦肉の策という感じ。むしろ一発ならば、総合的に見劣るも前走の立夏Sが強かったステンカラージンがクサイ。

先日の安田記念ほどとまではいわなくとも、混戦模様で好配当が期待できそう。

オススメの競馬雑誌

競馬フォーラムという雑誌があります。隔週で出版され、内容はオープンのレースの出走予定馬の出馬表があり、コラムなども充実していますが、最大のウリはなんといってもレイティングです。

どういうものかというと、JRA在籍の全ての馬の能力を数値にして算出したもので、この数値は当然出走するたびに変動していきます。もともとは競馬の発祥の地であるイギリスにあったらしく、高橋研が日本版レイティングを考案したそうです。

メリットとしては、他馬との比較が簡単になることが挙げられます。専門家がどんなにビビッドな表現でニュアンスを伝えようとしても、全馬を数値で表したレイティングにはかないません。また普通の予想ならば過去の戦績をあれこれ調べてようやく結論に達しますが、レイティングなら調べるだけというお手軽さ。ただしある程度キャリアのある競馬ファンならば、予想の過程にこそ楽しみがあると考えるかもしれません。

K-1 WORLD GP 2005 in HIROSHIMA

見てました。白熱の試合でエキサイト!!・・・・・・のはずが。フラストレーション溜まりました。

まずジャパングランプリなのにボブサップが優勝をかっさらったこと。次に崔洪万(チェ・ホンマン)とかいうとてつもなくデカイのがひざ蹴りで相手を破壊。その一撃でおでこがパックリと割れて大量の出血が流れるという凄惨なシーンを見せられました。相手の選手だって190cmはあるはずなのに、子供かと思わせるほどの身長差。あれではパンチは届かないわ、ひざ蹴りは簡単に決まるわで、いっそのこともうひとつ階級をつくってしまえばと心底思いました。

もしそんな階級を設けるとすれば、前述2人に加え、セームシェルト、モンターニャ・シウバ、ノルキヤなどの超ヘビー級選手だけで構成されるものになるでしょう。最近そうした怪物のような選手を発掘するのにやっきになっているようですが、常人離れしていればおもしろくなるというものではありません。

楽しむために見たのにわざわざフラストレーションを溜めるというのはばかばかしいものです。どうしたらフラストレーションを解消できるでしょうか?一にも二にも馬券的中に懸かっています(これが一番アテにならない?)。

いまさらエプソムC回顧

サイレントディールは落鉄とのこと。ただ落鉄というのは致命的な不利になるのかな?人間だって裸足で走ったほうが速いし。

それにしてもルーキーといわれた小島太一Jはまだまだ甘いですね~。向こう正面で掛かって先頭、4角では大きく膨らんでしまってメチャクチャな騎乗になってしまいましたね。

シャイニンルビーカンファーベストなんかはそのブラックカフェが膨らんだ外を走らされてロスがありましたね。そのへんは次走覚えておきたいです。

他ではボーンキング頑張りましたね。3年ぶりで掲示板に載れれば文句ないのでは。次走どれだけ良化できるか興味深いです。

サイレントディールから好配当

◎サイレントディール。今回は実績、鞍上など好条件。○カンファーベストは秋天5着もあるし叩き3戦目は走りごろかな。

賞金別定も大別すれば2つあって、簡単にいえば実績馬が背負う別定と、背負わずにすむ別定があります。オープン特別などは斤量加算の刻みが細かく、GⅡの別定などでは刻みが粗いという具合です。エプソムCは本賞金5000万円ごとに1キロ加算で、実績馬も背負わずにすむGⅢです。実質定量戦の今回は実績馬有利と見ました。

あとは多頭数では器用貧乏な馬では勝ちきるのが難しそうです。一発のありそうなマッキーマックス、ダイワレイダース、ウインクリューガーに期待。

馬券は馬単の裏表で、軸を逆転してくれたらおもしろそう。

レーシングプログラムについて

今日大学の図書館で、柳瀬尚紀の「猫と馬の居る書斎」という本を見つけました。著者はレーシングプログラムのGⅠ出走馬の馬名プロファイルを執筆している方だそうで。

あの馬名プロファイルはけっこう好きだったりします。できれば全ての出走馬のプロファイルを、それもレープロにではなくJRAのHPにでも載せてくれればと思ってしまいます。それくらい見ていておもしろいです。

ダービー観戦にいったのですが、正午近くにはレープロ(ディープインパクトのポスター付き)は配布しおえていました。それでもレース後に、ハズレ馬券と競馬新聞の山の中に見つけてもらってきてしまいました。たぶんポスター付きのレープロなんてJRAも初めての試みだったのでは。

レープロといえば、ディープの新馬戦の、それも現地のやつは、オークションなんかでは高値がついていますね。そこで自分も過去に手にしたレープロを探してみました。何かのちに大物になった馬はいないかと・・・・・・。でも案外大物はいないものですね~。

競馬理論~時計の考察~

今開催の中京の開幕週。中京2000mで1000万下のワンモアチャッターが、あのタップダンスシチーのレコードを塗り替えるという事件が起こりました。誰がどう考えても、現役最強馬のタップとでは比較にならないはずです。こうなると持ち時計の比較なんて意味がないような気になります。

ただしクラスが上がるほど、平均の走破時計は確実に速くなるという事実もあります。結局走破時計は数ある予想ファクターの1つにすぎず、そのときの状況による面が強いので、時計を予想の基本に置くのは無理なのでしょう。

短距離の方が持ち時計の重要度は高いです。距離が短くなるほど時計勝負という面が強くなるので、短距離のレコードホルダーとなれば無視はできません。長距離の場合は、時計はペースによって大きく変わってきます。むしろ長距離のレコードならば、「=強い」ではなく、前が引っ張ってくれてスタミナ比べの勝負になったと、レースの質を判断する材料と捉えた方がいいように思います。

例えばオペラシチーがレコード勝ちした目黒記念。前が飛ばす流れを早め進出から押し切るという内容でした。勝ったこと自体は評価できますが、あの勝ちっぷりからいよいよジリ脚タイプという印象を強めました。

GⅡを勝ったにもかかわらず、陣営は休養をとってオールカマーアルゼンチン共和国杯というローテをとるそうです。きっとまだGⅠで勝負するには切れが足りないという判断があるのだと思います。

気まぐれ日記

愛知杯出走のレクレドールが次走の狙い目です。中山牝馬S、福島牝馬Sと、超スローペースにハマってしまい、繰り出した上がりはそれぞれ34.3、34.5と脚を余し気味です。そして愛知杯では内を通った有力馬が沈み、外差しの伏兵馬が台頭していたように、どこを通るかが大きなポイントとなりました。5番枠の同馬はインを通った馬の中では1番の踏ん張りでした。ローズSのようなマクリを決められればおもしろそうです。

ダンツフレームは奇跡的に地方で再デビューをしたかと思えば、惨敗続きで引退。挙句の果てには種牡馬の予定が乗馬どまり。ちょっとかわいそうな結末となってしまいました。

今週のエプソムCには、3年ぶり復帰のボーンキングが登場します。最近は調教技術が上がったためか、1年や2年ぶりに復帰というのは珍しくなくなっていますが、3年ぶりというのはさすがに少ないでしょう。ただし除外対称で繰り上がり順が7番目という状況で、どれだけ回避馬が出るかによります。

善臣の評価

なかなかGⅠを勝てません。リーディングでは常に上位にランクされるのにどうしてでしょう。

GⅠでなかなか勝っていないことを知りつつも、今日の安田記念はダイワメジャーから買いました。実際のレースでは、6,7番手のインでため、直線の捌きもミスはなかったように思います。

よく「普通に乗るのが難しい」というように、特にファインプレーである必要はないと思います。善臣はソツなく乗れる印象があります。

逆に最近活躍が目立つ福永は、どうしてもうまいジョッキーという印象がありません。大外ぶん回すし、内を狙えば馬群に詰まる。たしかに今年は特にGⅠで活躍していますが、これは馬がよかった。腕はともかく、人脈の強いジョッキーなのです。

安田記念はギブアップ

安田記念は稀にみる大混戦になりました。先週のダービーのように、断然の存在がいるメンバー構成とは全く逆の、ほとんどの馬にチャンスがある状況です。こんなときは配当的には中穴くらいになりやすく、馬券は売れやすくなると思いますが。

正直言って予想はお手上げ。最後にオッズを見て直感で選びたいと思います。

続・ダービー観戦記

さすがに競馬の祭典といわれるだけに、ダービーは圧巻の雰囲気がありましたね~。ディープは本場馬したときに少しイレ込み気味で、ちょっとチャカついたりするとそのたびに場内にどよめきが起こっていました。さすがにダービー史上最高の支持率(73%くらい)を集めただけありますね。
シックスセンス
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ペールギュント
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アドマイヤフジ
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アドマイヤジャパン
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ブレーヴハート
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ローゼンクロイツ
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ダンスインザモア
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ダービー観戦記

ダービーは東京競馬場まで足を運びました。あまりの混雑に、早くからパドックでいい場所をとろうとしたにもかかわらず、だいぶ遠くからしか撮れませんでした。そのため画質はあまりよくありません。それでもなんとか有力馬をおさめました。

ディープインパクト
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インティライミ
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ダンツキッチョウ
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マイネルレコルト
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ユニコーンS

カネヒキリが一番だろうし、あまり自信はないんだけどプライドキムで遊ぼう。マイル戦の方が合うだろうし、前走もさほど負けていない。

全体的なレベルが高いレースで、見る楽しみも大きいぞ~。

おすすめの予想家

ウイニング競馬に出演中の矢内浩美(スポニチ)さん。東スポの田沼亨さんと隔週で順に出ていて、今日は出演日なのでテレ東映る人にはオススメです。

昨年の荒れた菊花賞も、◎デルタブルース、○ホオキパウェーブ、▲オペラシチーと、なんと三連単を一点目で的中させていました。他にも全般的に穴馬を推奨することが多いし、「なんでこの馬なの」ていう馬がよく走るんです。少なくともいつも本命どこばっかりとりあげる、あたりざわりのない予想家を参考にするよりは見ていて楽しめると思います。

ブログスタート!

今日からブログはじめます。がんばります。

今週は安田記念ですか。外国馬の参戦で難しくなってきましたね~。前評判の高かった外国馬ってけっこうだらしなかったりします。人気薄の方がお買い得のような気が。

つくづく思うのはダービー、安田記念と有力どこに乗る予定のあったにもかかわらず騎乗停止の横山。もったいないですね~。ローエングリンはけっこうチャンスあると思いますよ。
まだ時間はあるしじっくり考えよう。
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