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いななき研究所

競馬の予想や話題の考察

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競馬理論~時計の考察~

今開催の中京の開幕週。中京2000mで1000万下のワンモアチャッターが、あのタップダンスシチーのレコードを塗り替えるという事件が起こりました。誰がどう考えても、現役最強馬のタップとでは比較にならないはずです。こうなると持ち時計の比較なんて意味がないような気になります。

ただしクラスが上がるほど、平均の走破時計は確実に速くなるという事実もあります。結局走破時計は数ある予想ファクターの1つにすぎず、そのときの状況による面が強いので、時計を予想の基本に置くのは無理なのでしょう。

短距離の方が持ち時計の重要度は高いです。距離が短くなるほど時計勝負という面が強くなるので、短距離のレコードホルダーとなれば無視はできません。長距離の場合は、時計はペースによって大きく変わってきます。むしろ長距離のレコードならば、「=強い」ではなく、前が引っ張ってくれてスタミナ比べの勝負になったと、レースの質を判断する材料と捉えた方がいいように思います。

例えばオペラシチーがレコード勝ちした目黒記念。前が飛ばす流れを早め進出から押し切るという内容でした。勝ったこと自体は評価できますが、あの勝ちっぷりからいよいよジリ脚タイプという印象を強めました。

GⅡを勝ったにもかかわらず、陣営は休養をとってオールカマーアルゼンチン共和国杯というローテをとるそうです。きっとまだGⅠで勝負するには切れが足りないという判断があるのだと思います。
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